新しい防災気象情報を前に研修会 地方気象台が変更点を解説 防災士など約430人が参加 大分

2026年05月27日 19:00更新

梅雨入りを前に、27日大分県大分市で防災の研修会が開かれました。

この中では、28日から新しくなる防災気象情報についての説明が行われました。

◆大分地方気象台渡辺剛防災管理官

「レベル4までであれば避難行動をとることが意味があることが多いので、レベル5を待たずにレベル4の段階で判断をしていただくよう(住民に)お伝えをお願いします」

この研修会は、大雨などの災害の恐れが高まる梅雨や台風の時期に備えようと、大分市が毎年開催しているものです。

27日は市内の自主防災組織の会長や防災士などおよそ430人が参加しました。

この中では大分地方気象台の担当者が新しくなる防災気象情報について説明。

特別警報と警報の間に避難指示と紐づく「危険警報」が新たに設けられるなどの変更点を解説し、出された情報に応じて住民に早めの避難を促すよう呼びかけていました。

新しい防災気象情報は28日午後から始まります。

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