国際線利用の県民に大分県が最大8000円補助へ ソウル便と台北便 空港の利用者増を目指して

2026年05月19日 18:30更新

大分空港を発着する国際線の利用者を増やそうと大分県が6月1日から利用者1人あたり最大8000円を補助することになりました。

 

 

これは佐藤知事が19日の定例会見で発表しました。

 

 

 

今回の補助金の対象は大分空港発着の国際線を利用する県民です。

 

 

全員が同じ便を利用する3人以上のグループに対し1人につき原則5000円、全員が30歳未満の場合は8000円を県が補助します。

 

 

現在、韓国・ソウルと台湾の台北に就航していますが県としては今回の補助金で利用者を増やすことで航空会社に増便を働き掛けたい考えです。

 

 

 

 

 

◆佐藤知事

 

「(航空会社に)また次も大分便を飛ばしたいと思ってもらえれば成功、思ってもらえなかったら失敗で残念でしたということになる」

 

 

期間は6月1日から2026年10月24日までとなっています。5000人を目安にしていて予算がなくなり次第、終了となるということです。

 

 

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