「見る機会少ない子供たちに親しんでもらいたい」 神社に45匹のこいのぼり 大分

2026年04月11日 18:00更新

5月5日の端午の節句を前に、大分県大分市の神社に11日、およそ45匹のこいのぼりが掲げられました。

こいのぼりが掲げられたのは大分市上野町にある若宮八幡社です。

大分市中心部でこいのぼりを見る機会が少なかったことから子供たちに伝統行事に親しんでもらおうと数年前から行っています。

11日は、九州電力のグループ会社の社員や地域の自治会などが参加し、およそ45匹を境内に泳がせました。

◆子供たち

「すごいなと思った」

若宮八幡社のこいのぼりは5月上旬まで掲げられるということです。

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