春の陽気から一転 “寒の戻り” 湯布院で氷点下2.2度を観測 観光客「車のガラスも凍っていた」大分

2026年04月08日 18:20更新

各地でサクラが満開となり、春らしい陽気が続いていましたが、8日は一転、「寒の戻り」となり、最低気温が氷点下となった場所もありました。

 

 

 

大分県由布市湯布院町です。サクラが見ごろを迎え、春の美しい光景が広がっていますが、最低気温はけさ、氷点下2.2度を観測しました。

 

 

大分地方気象台によりますと、寒気の流れ込みや放射冷却の影響で、県内では各地で気温が低下しました。

 

 

 

 

 

◆静岡から訪れた人

 

「車のガラスも凍っていた。まさかそこまで下がるとは」

 

 

「きょうはものすごく寒くて1枚また羽織った」

 

 

玖珠や佐伯市宇目、竹田でも氷点下を観測するなど、最低気温は多くのところで2月並みとなりました。

 

 

ただ、日中は気温が上昇し、おおむね平年並みの暖かさに。

 

 

9日は8日よりも気温が上がり、夜からは広い範囲で雨となりそうです。

 

 

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