佐伯市宇目で約2万本のチューリップが見ごろ 桜とあわせて春の風景広がる 大分

2026年04月08日 13:40更新

大分県佐伯市宇目では今、ボランティアが植えたおよそ2万本のチューリップが見ごろを迎えています。

 

 

 

 

 

赤や黄色など色とりどりのチューリップが咲き誇るのは佐伯市宇目の柳瀬地区です。

 

 

地域の景観の維持を目的におよそ25年前から毎年、田植え前の棚田にチューリップを植えています。広さはおよそ5000平方メートル。

 

 

市内外のボランティア80人ほどが植えたおよそ2万本がまさに今、見ごろを迎えています。

 

 

 

 

 

またそばにあるサクラもちょうど満開となっていて山間の地域に春の風景が広がっています。

 

 

◆訪れた人

 

「きれいです(Q何色が好き)ピンク」

 

 

「満開でとてもきれい」

 

 

柳瀬地区のチューリップは来週末まで見ごろが続きそうだということです。

 

 

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