春恒例「おおいた人とみどりふれあいいち」オリーブの苗木など400本配布 多くの人でにぎわう

2026年04月07日 11:50更新

花の苗や庭木などを展示・販売する大分県大分市の春の恒例イベント「おおいた人とみどりふれあいいち」が7日から始まりました。

 

 

 

 

この「おおいた人とみどりふれあいいち」は「緑と花に囲まれたまちづくり」をテーマに大分市などが毎年この時期に開催しているものです。

 

 

初日の7日はオリーブやブルーベリーなどの苗木400本が無料で配られ、多くの人が列を作り嬉しそうに受け取っていました。

 

 

◆苗木をもらった人

 

「嬉しい。欲しかったのがもらえて春って感じ」

 

 

◆苗木をもらった人

 

「ことし中学入学なので記念樹に植えようと思って狙ってきた。綺麗で大きくなりそうでよかった」

 

 

 

 

 

また、色とりどりの花なども展示・販売されていて、好天の下、多くの人で賑わっていました。

 

 

このイベントは、5月6日まで大分市の平和市民公園で開かれています。

 

 

期間中はフラワーアレンジメントなどの教室も開催される予定です。

 

 

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