日本高校サッカー選抜ヨーロッパ遠征 九州からは5人の選手が参加 TOSの田辺アナが現地取材

2026年04月02日 19:00更新

カナダやメキシコなどで行われる北中米ワールドカップの開幕まで2か月あまり。史上初のベスト8進出を目指す日本代表ですが、これからの日本サッカーを担う若手たちを強化しようと、「日本高校サッカー選抜ヨーロッパ遠征」が行われています。

TOSの田辺智彦アナウンサーが現地を取材しています。

◆TOS田辺智彦アナ

大分からおよそ9500キロ離れたスイス南部のベリンツォーナ。

ここで行われているのが、日本高校サッカー選抜ヨーロッパ遠征です。

全国高体連サッカー専門部が行っているもので、全国の高校サッカー部員およそ14万人の中から選ばれた精鋭たちが、世界大会を通して成長することで、日本サッカーの底上げにつなげようとするねらいがあります。

私はこのヨーロッパ遠征の取材団の一員として、やってきました。

遠征に参加しているメンバーは、冬の全国高校サッカー選手権の優秀選手を中心に選ばれた18人。九州からは5人の選手が選ばれています。

イングランドから歴史的な勝利を挙げた日本代表に初招集されている塩貝健人選手は、3年前にこのヨーロッパ遠征に参加していました。

未来の日本代表たちが参加する「ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会」は2日に開幕します。

開催国スイスをはじめ、ベルギーやフランス、ブラジルなど高校年代のクラブチーム8チームが参加。

日本高校サッカー選抜は20年ぶり3度目の優勝をかけて、負けられない戦いに臨みます。

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