米を食べて育ったブランドポーク「米の恵み」を使った絶品グルメを堪能 大分

2026年03月23日 13:00更新

大分県産ブランドポーク「米の恵み」の魅力に迫る

 

大分県産ブランドポーク「米の恵み」をご存じですか?米を配合した餌を食べて育った豚肉なんです。

 

そんな「米の恵み」を使った絶品グルメを堪能しました。

 

 

 

米を食べて育つブランドポーク

 

「米の恵み」は、大分県の豊かな自然の中で育ったブランドポーク。10%以上の米を配合した餌を肥育後期に概ね60日以上与えることで、オレイン酸を豊富に含むうまみのある豚肉に仕上がります。パッケージに貼られた黄色いお米のマークが目印で、「米の恵み」の認証商品には、「九重“夢”ポーク」や中津市の「錦雲豚」などがあります。

 

 

 

竹田市「天神丸福」で味わう自家製豚の生姜焼き

 

2人が最初に向かったのは、竹田市の「天神丸福」。鶏肉の唐揚げが有名ですが、実は養豚も手がけているんです。

 

 

 

まずは、豚しょうが焼き定食(990円)。リポーターのおのりくんは「もう生姜のいい香りが食欲を刺激しています」と待ちきれない様子で箸をつけると、一口食べて「うまー!」と思わず叫ぶほどのおいしさ。

 

「本当にこの豚の脂がたまらない」と絶賛するおのりくんに、店主の工藤さんが「うちの農場でお米を食べて育てた豚なんで、とても甘くておいしいんですよ」と語ってくれました。自家製のたれも自慢で、ご飯が進みます。

 

 

 

続いては、とんかつ定食(1030円)が登場。リポーターの彩花ちゃん、「衣が本当にサックサク、そしてじゅわーっと脂が出てきて、でもスーッと引くように甘くておいしいですね」と味を表現。工藤さんは「豚のロースを使っていて、米の恵みの甘みと脂がしこくなくて、とってもあっさりして甘くておいしく仕上がっています」と教えてくれました。

 

 

 

大分市「ぶたの籠」で九重“夢”ポークを堪能

 

2軒目は大分市大手町、県庁のすぐ南側にある「ぶたの籠」です。オープンして2年になるこの店は、米の恵みの認証商品である「九重“夢”ポーク」をメインで提供しています。

 

 

 

まずおのりくんが味わったのは、金曜日限定のランチ「九重夢ポークカツ丼」(850円)。「こんなとろける豚、初めて」と感動を隠せない様子です。豚肉のうまみと甘めの煮汁が合わされば、もう格別のおいしさ。

 

カツ丼は週に1回だけの特別メニューで、「みんな毎週金曜日はここで九重”夢”ポークのカツ丼ですよね」とおのりくんも太鼓判を押していました。

 

 

 

彩花ちゃんが選んだのは「九重夢ポーク温豚しゃぶ~とろろぽん酢~」(850円)。とろろポン酢にくぐらせて食べると「あー、しっとり甘い」と感嘆の声。「野菜の味もしっかりしてるのに負けないくらいお肉の味が本当に濃くて」と豚肉の味の豊かさを絶賛していました。

 

こちらのメニューは毎日提供されていて、つけダレもとろろポン酢、おろしポン酢、ゴマの3種類から選べるという充実ぶり。カツオと昆布、そこに豚肉の脂が合わさった出汁も絶品で、最後の一滴まで楽しみたくなります。

 

 

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