御朱印ならぬ「御○○印」で旅の思い出をコレクション 大分

2026年03月23日 13:45更新

暖かくなり桜が美しく咲き誇るこの季節、おでかけの計画をしている人も多いでしょう。そんな中、神社やお寺でもらえる御朱印ならぬ、新しい旅の記念品「御〇〇印」が注目されています。いつものおでかけを特別な思い出に変えてみませんか。

 

 

まず訪れたのは、大分県国東市の大分空港。保安検査場を抜けた先の搭乗待合室にあるJAL PLAZA大分空港店に「御〇〇印」がありました。

 

 

 

空の旅を彩る「御翔印」の魅力

 

店のスタッフの方が見せてくれたのは、美しい印刷が施された白いカード。その名も「御翔印(ごしょういん)」です。

 

この御翔印は、日本の素晴らしい御朱印文化を空でも展開したいという思いから2022年に登場しました。現在、国内55の空港で販売されていて、空港ごとに異なるデザインが楽しめるのが特徴です。大分空港のものは滑走路がデザインされています。

 

 

 

さらに専用の御翔印帳もあります。飛行機の機内をイメージした2色に、JALのロゴマーク鶴丸をモチーフにしたデザインになっています。

 

実はこの御翔印帳には仕掛けが。2冊を合わせると1つのデザインが完成するようになっているのです。

 

御翔印は全国55の空港で展開されているだけに、コレクション欲をかき立てられる人も多いよう。中にはコンプリートした人もいるというから驚きです。御翔印と御翔印帳は、保安検査場を抜けた先の搭乗待合室にあるJAL PLAZAでのみ購入できるため、実際に飛行機を利用する人だけが手に入れられるという特別感もありますね。

 

 

 

船旅を楽しむ「御船印」

 

続いて訪れたのは、大分市佐賀関にある国道九四フェリー。こちらで手に入れられるのは「御船印(ごせんいん)」です。

 

 

 

国道九四フェリーには3種類の船があり、それぞれ「涼かぜ」「速なみ」「遊なぎ」という名前が付いています。御船印もこの3種類が用意されていて、真ん中にそれぞれの船がデザインされているのが特徴です。

 

 

「涼かぜに乗ったら涼かぜ、速なみに乗ったら速なみ、遊なぎに乗ったら遊なぎ」の御船印が購入できるというシステム。なお、営業所では3種類とも購入することができます。

 

 

 

御船印があるということは、もちろん御船印帳も。ただし、こちらは各船の中にある売店のみで販売です。船旅を楽しんだ思い出にいかがでしょうか。

 

 

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