40代男性が約1800万円のSNS型投資詐欺の被害 金融機関からの情報提供で発覚 大分

2026年03月19日 18:40更新

大分県大分市の40代の男性がSNSで知り合った相手からおよそ1800万円をだまし取られるSNS型投資詐欺の被害にあったことが分かりました。

警察によりますと大分市の40代の男性は2026年1月、SNSのXで投資に関する広告を見つけてその後、投資の先生のアシスタントという人物と繋がりました。

その人物から「AI技術を使った株式投資で確実に利益が得られる」などと言われ、男性は指定された口座に20回以上振り込み、あわせておよそ1760万円をだまし取られました。

警察によりますと、金融機関から「高額な取引を何度もしている人がいる」と情報提供があり詐欺が発覚したということです。

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