450万円分の「おこめ券」紛失 別府市職員6人を減給や戒告の懲戒処分 職員が誤って廃棄 大分

2026年03月17日 18:20更新

別府市が配布事業が終了し余った「おこめ券」およそ450万円分を紛失した問題で市は職員6人を17日付で減給や戒告の懲戒処分にしました。

 

 

 

別府市は価格が高騰するコメへの対策として2025年、おこめ券を市民に配布する事業を行いました。事業終了後、引き換えられず余ったおこめ券は発行元に返して返金を受ける予定でしたが、

 

 

市は、およそ450万円分が職員によって誤って廃棄されたと2月発表しました。

 

 

 

 

 

この問題を受けて市は17日付で産業政策課の30代の男性主任と20代の女性事務員を減給10分の1・1か月の処分としました。

 

 

また、管理監督を怠ったなどとして観光・産業部の部長や産業政策課の課長など4人が戒告処分となっています。

 

 

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