大分空港の旅客ターミナル増改築完了 国内線の搭乗待合室の広さ約1.2倍 座席120席増

2026年03月17日 18:20更新

大分空港の旅客ターミナルビルの増改築工事が完了し17日、竣工式が行われました。

 

 

国内線の搭乗待合室が広がり搭乗ゲートも新設されています。

 

 

 

大分空港の旅客ターミナルビルは混雑緩和と利便性向上のため2024年9月から増改築工事が行われてきました。

 

 

総工費は16億5000万円です。

 

 

19日からの供用開始を前に17日は竣工式が行われ、佐藤知事など関係者が工事の完了を祝いました。

 

 

今回の工事ではターミナルビル2階の国内線の搭乗待合室がおよそ1.2倍の広さになり、座席数が480席から600席に増えました。

 

 

 

 

 

また搭乗ゲートを新たに1つ増やし可動式の通路旅客搭乗橋も1基新設、スムーズな搭乗に繋げたい考えです。

 

 

◆大分航空ターミナル高橋強社長

 

「これからますます大分空港が便利になり、サービスも向上することになるので、大分の空の玄関口ということでしっかりその役目を果たして頑張っていきたい」

 

 

大分空港の2024年度の利用者数はコロナ禍前の200万人近くまで回復していて、県では今回の増改築で利用者のさらなる増加に繋げたいと話しています。

 

 

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