大分市でひょうやあられと見られる「氷の粒」 大気の状態不安定に 日中の最高痕は2月上旬並みに

2026年03月13日 18:00更新

強い寒気の流れ込みで、13日の大分県内は大気の状態が不安定となり、大分市ではひょうやあられと見られる氷の粒が降りました。

 

 

 

◆TOS山路謙成アナウンサー

 

「午後1時前ですが、TOS本社前ではいま、ひょうのようなものが降り始めました」

 

 

13日午後、大分市内の各地ではひょうやあられのような白い氷の粒が降りました。

 

 

気象台によりますと、上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、13日の県内は大気の状態が不安定となり、ひょうやあられが降りやすい気象条件となりました。

 

 

 

 

 

日中は気温が上がらず、大分市の最高気温は10.8℃で2月上旬並みとなりました。

 

 

県内は14日、高気圧に覆われて晴れる見込みで、各地の最高気温は平年並みの15℃前後となりそうだということです。

 

 

最新のニュース