園児が横断歩道の渡り方など学ぶ「交通ルールを守ります」大分
大分県立高校の1次入試が10日から始まり、それぞれの高校で受験生たちが合格を目指して試験に臨みました。
県立高校の1次入試は、全日制38校と定時制4校で行われています。
全日制全体の募集人員は5806人で、志願したのは5969人でしたが、実際に受験したのは180人少ない5789人でした。
倍率が1.31倍となった大分市の大分上野丘高校でも受験生たちが集中した様子で試験に臨んでいました。10日行われたのは理科や国語など5教科で学力検査で、一部の高校では11日、面接試験が実施されます。
合格発表は3月13日に専用のウェブサイトで行われる予定です。
なお、2026年から2次入試が廃止され複数校志願制度が導入されました。
1次入試の得点などを使って第2志願校を受験できるものでこちらは、3月16日と17日に出願を受け付けるということです。