小中学生が地元企業の仕事を体験 建設会社のブースではヘルメットとユニホーム着用し測量作業も 大分

2026年03月07日 18:20更新

小中学生を対象にした仕事体験イベントが7日、大分県別府市で行われ、子供たちが地元にある仕事の魅力を実感していました。

このイベントは別府市にある企業などの仕事を通じて地域の魅力を感じてもらおうと開催されたものです。

7日は企業や団体など17のブースが用意され、県内の小学生から中学生およそ130人が様々な仕事を体験しました。

別府市の建設会社平野工務店のブースでは子供たちがヘルメットとユニホームを身に着け測量作業を体験。

楽しみながら建築の仕事について学んでいました。

◆参加者

「楽しかった。初めてやったお仕事体験もあったのでできて良かった」

このイベントは8日まで行われます。

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