商店街で日本酒や焼酎飲み比べ 味や違いを楽しんで 県内26の蔵元参加 自慢の酒が勢揃い 大分

2026年03月07日 18:20更新

大分県産の日本酒や焼酎の飲み比べができるイベントが7日、別府市で開かれ、多くの人でにぎわいました。

「KAMPAI OITA!地酒ストリート」と名付けられたこのイベントは県酒造組合が2024年から開催しています。

会場となった別府市の商店街には県内26の蔵元から自慢の日本酒や焼酎が並び、来場者は1000円で3杯まで飲み比べを楽しみました。

◆来場者

「蔵ごとにそれぞれいい味が出ていて非常に楽しめる」

訪れた人たちは蔵元と会話をはずませながら、銘柄による味や香りの違いを感じていました。

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