小中学生が地元企業の仕事を体験 建設会社のブースではヘルメットとユニホーム着用し測量作業も 大分
大分県産の日本酒や焼酎の飲み比べができるイベントが7日、別府市で開かれ、多くの人でにぎわいました。
「KAMPAI OITA!地酒ストリート」と名付けられたこのイベントは県酒造組合が2024年から開催しています。
会場となった別府市の商店街には県内26の蔵元から自慢の日本酒や焼酎が並び、来場者は1000円で3杯まで飲み比べを楽しみました。
◆来場者
「蔵ごとにそれぞれいい味が出ていて非常に楽しめる」
訪れた人たちは蔵元と会話をはずませながら、銘柄による味や香りの違いを感じていました。
