県立学校の非常勤講師 酒気帯びで停職処分 基準値4倍以上のアルコール検出し罰金50万円 大分

2026年02月26日 19:00更新

酒気帯び運転したとして、罰金の略式命令を受けた県立学校の非常勤講師に対し、大分県教育委員会は26日、停職の懲戒処分を行いました。

 

 

26日付けで停職の懲戒処分を受けたのは、県立学校に勤務する68歳の女性非常勤講師です。

 

 

 

県教委や警察によりますと、女性講師は2025年11月、国東市安岐町の県道を車で走行していた際、警察官の呼気検査を受け、基準値の4倍以上のアルコールが検出されたことから現行犯逮捕されました。運転前、女性講師は自宅で焼酎を飲んでいたということです。

 

 

そして2月9日、罰金50万円の略式命令を受けました。

 

 

県教委は、処分は停職6か月相当としていますが、女性講師の任期が3月末で終わることから、停職1か月と2日としました。

 

 

県教委は「指導の徹底を図る」などと話しています。

 

 

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