祝日 スキー場にぎわう 五輪での日本勢のメダルラッシュも一役買う 大分県九重町
11日午後、大分県大分市のJR日豊本線で、列車が人をはねる事故がありました。
はねられた人は亡くなり、列車の運休や遅れが出て、およそ800人に影響がでました。
事故があったのは、大分市里のJR日豊本線の線路上です。
警察とJR九州によりますと、11日午後3時前、2両編成の上りの普通列車が坂ノ市駅と大在駅の間を走行していたところ、線路上にいた人をはねました。
はねられた人は現場で死亡が確認されたということです。
列車の乗客と乗員およそ10人にけがはありませんでした。
警察の聞き取りに対して、列車の運転士は、「高齢の男性が線路にしゃがみこんでいた」と話しているということです。
警察は亡くなった人の身元の特定を進めています。
事故からおよそ1時間半後の午後4時すぎに列車の運転は再開されましたが、普通列車と特急列車、あわせて12本に運休や遅れが発生し、およそ800人に影響が出たということです。