“バレンタインに花を” 佐伯市役所でスイートピーの花束を配布「消費拡大につなげたい」大分

2026年02月12日 12:00更新

バレンタインに花を贈る習慣を広めようと12日、大分県佐伯市でスイートピーの花束の無料配布が行われました。

 

 

 

「フラワーバレンタインさいき」と名付けられたこの取り組みはバレンタインに花を贈る習慣を根付かせようと佐伯市のスイートピーの生産者などで作る団体が行っています。

 

 

12日は、100束が用意され市役所を訪れた人たちに手渡されました。

 

 

また、庁舎には生花を使ったオブジェも設置されています。

 

 

 

 

 

◆花束を受け取った人は

 

「いい。花も。チョコレートもいいけれど、うれしい」

 

 

冨高市長にもスイートピーの花束が贈られました。佐伯市では年間およそ350万本のスイートピーが生産されているということで主催者は「今後も多くの人に花に触れてもらうきっかけを作り消費拡大につなげていきたい」と話しています。

 

 

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