【衆院選2026大分】各地で雪が降る中 有権者が投票所訪れ一票投じる 国民審査で二重交付疑いのミスも

2026年02月08日 18:50更新

衆議院選挙の投票日の2月8日、大分県内では各地で雪が降る中、有権者が投票所を訪れ、一票を投じていました。

衆院選の投票は8日午前7時から、県内ではあわせて548か所で始まりました。

雪が積もった場所もありましたが、日田市前津江町の投票所にも朝から有権者が訪れて、大切な1票を投じていました。

◆日田市の有権者

「選挙なのでと思って、(車で)送ってもらって来た」

――選挙の日にこういうのは記憶にある?

「初めて」

◆日田市の有権者

「来られない人は、もう来られないかなと」

8日午後4時現在の県内の推定投票率は22.23%で、2024年に行われた前回の衆院選を0.69ポイント下回ってます。

一方、期日前投票率は31.21%で、こちらは前回を6.09ポイント上回りました。

投票は午後8時までに全て終了し、即日開票されます。

投票でミスが起きています。

由布市選挙管理委員会は最高裁判所裁判官の国民審査で、残っている投票用紙が1枚少ないことが判明し、二重に交付した疑いがあると発表しました。

最新のニュース