【衆院選2026大分】投票日 積雪の場所も 各地で有権者が一票 確定期日前投票率は前回上回る30%超

2026年02月08日 12:00更新

衆議院選挙の投票日の8日、大分県内では積雪したところもある中、各地で投票が行われています。

  

投票は午前7時から県内ではあわせて548か所で始まりました。

 雪が積もった場所もありましたが、県選挙管理委員会によりますと、8日午前時点では、雪の影響による大きなトラブルの報告は無いということです。

 

 

午前11時現在の推定投票率は6.83%で、2024年に行われた前回の衆院選を4.3ポイント下回ってます。

一方、県内では28万7315人が期日前投票を行っています。期日前投票率は31.21%で前回よりも6.09ポイント高くなっています。

投票は午後8時までに全て終了し、即日開票されます。

 

 

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