【衆院選2026大分】各地で雪が降る中 有権者が投票所訪れ一票投じる 国民審査で二重交付疑いのミスも
衆議院選挙の投票日の8日、大分県内では積雪したところもある中、各地で投票が行われています。
投票は午前7時から県内ではあわせて548か所で始まりました。
雪が積もった場所もありましたが、県選挙管理委員会によりますと、8日午前時点では、雪の影響による大きなトラブルの報告は無いということです。
午前11時現在の推定投票率は6.83%で、2024年に行われた前回の衆院選を4.3ポイント下回ってます。
一方、県内では28万7315人が期日前投票を行っています。期日前投票率は31.21%で前回よりも6.09ポイント高くなっています。
投票は午後8時までに全て終了し、即日開票されます。

