2億円の部屋も 県内最高層のタワマンモデルルーム公開 大分駅前に2027年9月完成予定

2026年02月06日 19:40更新

JR大分駅前で建設が進んでいるタワーマンションのモデルルームが6日、報道陣に公開されました。

 

 

最も高い部屋の価格はなんと2億円です。

 

 

 

大分駅前の再開発事業の一環で建設中のタワーマンション「プレミストタワー大分」。

 

 

大和ハウス工業と日鉄興和不動産が手掛ける地上27階建て、全217戸の県内最高層のタワーマンションです。

 

 

そのモデルルームが6日、報道陣に公開されました。

 

 

 

 

 

◆TOS刀祢優月記者

 

「重厚感のある廊下を進むとシックなキッチンの奥に広々としたリビングがある。天井がぐっと上がっていてより開放感がある」

 

 

販売される部屋は、50平米・4500万円から。

 

 

最も高い部屋は26階にある117平米の部屋で2億円だということです。

 

 

 

 

 

◆大和ハウス工業 中村健作さん

 

「開発がどんどん進んでいる大分駅前。マンション価格としてはここ10年で2倍、15年で3倍くらいになっている。一等地ということで多くの問い合わせをもらっている」

 

 

タワーマンションは2027年9月に完成予定で、7日からモデルルームの案内が始まるということです。

 

 

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