ロボット競技や水産食品の加工技術などを競う大会で日本一に 高校生に県民表彰 大分

2026年02月04日 19:50更新

ロボット競技の大会で日本一となった大分県内の高校生などに4日、県民表彰が贈られました。

 

 

今回、県民表彰が贈られたのはロボット競技や水産食品の加工技術などを競う全国大会で優勝した中津東高校や海洋科学高校の生徒などあわせて12人です。

 

 

 

表彰式にあわせて、活動内容についての報告会も開かれました。

 

 

このうち、中津東高校の生徒たちは大会までの限られた期間の中で、創意工夫をして、ロボットを作り上げたことなどを報告していました。

 

 

 

 

 

◆中津東高校 ロボット部

 

「部活に入ってみんなで頑張ってロボットを作ってきてその努力が優勝したときになって報われた感じがしてとてもうれしかった」

 

 

佐藤知事は「日々重ねてきた努力の結晶。心から敬意を表したい」と生徒たちを称えていました。

 

 

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