冬の風物詩・伝統のアオノリ漁始まる「香りが非常によい、季節を感じて」大分県宇佐市

2026年01月30日 18:50更新

大分県宇佐市では、冬の風物詩・伝統のアオノリ漁が行われています。

 

 

およそ80年続く宇佐市の駅館川のアオノリ漁。

 

 

 

「カギ」と呼ばれる竹で作った道具で川の中のアオノリを引っ掛けて収穫します。

 

 

1月23日の朝から今シーズンの漁が始まり、この日はおよそ20人が参加しました。

 

 

雨が少なかったり、暖冬の影響で今シーズンのアオノリは量は少ないものの、香りや味は良いものができているということです。

 

 

 

 

 

◆長洲河川漁業協同組合加嶋洋喜 組合長

 

「香りが非常によくご飯にかけても香りが楽しめておいしくいただける。季節を感じてもらえたら」

 

 

アオノリ漁は3月上旬まで行われる予定で、今シーズンはおよそ400キロの出荷を見込んでいるということです。

 

 

 

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