【衆院選2026】大分の3つの選挙区の中盤の情勢は FNN情勢調査

2026年02月02日 18:20更新

衆院選についてFNNは1日までの2日間電話による情勢調査を行いました。

 

 

この結果にTOSの取材を加味して選挙戦中盤の情勢を選挙区ごとにお伝えします。

 

 

 

 

大分1区に立候補したのは届け出順に、堤淳太候補。

 

 

衛藤博昭候補。

 

 

野中しんすけ候補。

 

 

吉良州司候補。

 

 

山下魁候補。

 

 

以上の5人です。

 

 

 

大分1区は衛藤候補が先行し、吉良候補が追いかける展開です。

 

 

衛藤候補は自民党支持層のおよそ8割を固め、無党派層の4割半に浸透しているほか維新、国民の支持層からも一定の支持を集めています。

 

 

吉良候補は中道支持層のおよそ7割を固めたほか無党派層のおよそ3割が支持しています。また、社民党支持層の6割半に浸透しています。

 

 

野中候補は参政党支持層のおよそ6割を固めました。

 

 

堤候補は国民支持層のおよそ4割に浸透しています。

 

 

山下候補は共産党支持層以外への浸透が課題となっています。

 

 

 

続いて大分2区に立候補したのは届け出順に広瀬建候補。吉川元候補。

 

 

以上の2人です。

 

 

一騎打ちとなった大分2区は広瀬候補がリードしていて吉川候補が追いかけています。

 

 

広瀬候補は自民党支持層の9割以上を固めたほか参政党や保守党支持層のおよそ8割が支持しています。また無党派層の半数以上にも浸透しています。

 

 

吉川候補は中道支持層の9割半を固めたほか、国民支持層のおよそ5割、無党派層のおよそ3割が支持しています。

 

 

 

最後に大分3区に立候補したのは届け出順に、野中貴恵候補。

 

 

岩屋毅候補。

 

 

小林華弥子候補。

 

 

平野雨龍候補。

 

 

岩永京子候補。

 

 

以上の5人です。

 

 

 

大分3区は岩屋候補と小林候補が接戦を繰り広げています。

 

 

岩屋候補は自民党支持層の6割近くが支持しているほか推薦を受ける維新支持層の5割ほどに浸透しています。

 

 

小林候補は中道支持層のおよそ9割を固めたほか国民支持層のおよそ5割、無党派層のおよそ4割に浸透しています。

 

 

野中候補は参政党支持層のおよそ6割を固めました。岩永候補は保守党支持層のおよそ5割から支持を集めています。平野候補は保守党支持層のおよそ4割が支持しています。

 

 

また3人はそれぞれ自民党支持層のおよそ1割からも支持を受けています。

 

 

ただ、いずれの選挙区も投票先を決めていない人が一定数いるため今後、情勢は変わる可能性があります。

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