【衆院選】期日前の投票率 前回よりも低下 入場整理券の到着遅れ影響か 大分
衆院選についてFNNは1日までの2日間電話による情勢調査を行いました。
この結果にTOSの取材を加味して選挙戦中盤の情勢を選挙区ごとにお伝えします。
大分1区に立候補したのは届け出順に、堤淳太候補。
衛藤博昭候補。
野中しんすけ候補。
吉良州司候補。
山下魁候補。
以上の5人です。
大分1区は衛藤候補が先行し、吉良候補が追いかける展開です。
衛藤候補は自民党支持層のおよそ8割を固め、無党派層の4割半に浸透しているほか維新、国民の支持層からも一定の支持を集めています。
吉良候補は中道支持層のおよそ7割を固めたほか無党派層のおよそ3割が支持しています。また、社民党支持層の6割半に浸透しています。
野中候補は参政党支持層のおよそ6割を固めました。
堤候補は国民支持層のおよそ4割に浸透しています。
山下候補は共産党支持層以外への浸透が課題となっています。
続いて大分2区に立候補したのは届け出順に広瀬建候補。吉川元候補。
以上の2人です。
一騎打ちとなった大分2区は広瀬候補がリードしていて吉川候補が追いかけています。
広瀬候補は自民党支持層の9割以上を固めたほか参政党や保守党支持層のおよそ8割が支持しています。また無党派層の半数以上にも浸透しています。
吉川候補は中道支持層の9割半を固めたほか、国民支持層のおよそ5割、無党派層のおよそ3割が支持しています。
最後に大分3区に立候補したのは届け出順に、野中貴恵候補。
岩屋毅候補。
小林華弥子候補。
平野雨龍候補。
岩永京子候補。
以上の5人です。
大分3区は岩屋候補と小林候補が接戦を繰り広げています。
岩屋候補は自民党支持層の6割近くが支持しているほか推薦を受ける維新支持層の5割ほどに浸透しています。
小林候補は中道支持層のおよそ9割を固めたほか国民支持層のおよそ5割、無党派層のおよそ4割に浸透しています。
野中候補は参政党支持層のおよそ6割を固めました。岩永候補は保守党支持層のおよそ5割から支持を集めています。平野候補は保守党支持層のおよそ4割が支持しています。
また3人はそれぞれ自民党支持層のおよそ1割からも支持を受けています。
ただ、いずれの選挙区も投票先を決めていない人が一定数いるため今後、情勢は変わる可能性があります。