県警察学校で卒業式 31人が門出迎える「大分のために粉骨砕身頑張りたい」県内10か所の警察署に配属

2026年02月02日 18:30更新

大分県警察学校で2日、初任科生の卒業式が行われ、新人警察官が各警察署に配属されました。

 

 

 

県警察学校を卒業したのは2025年4月に入校した31人です。これまで10か月間、警察官に必要な法律の知識や逮捕術などを学んできました。

 

 

式では卒業生の代表に卒業証書が手渡された後、県警の平松伸二本部長が「若さを武器に、県民のために全力を尽くしてください」と訓示しました。これに対し、丸井亜海巡査が決意を述べました。

 

 

◆卒業生代表・丸井亜海巡査

 

「県民の期待と信頼にこたえる警察官を目指して全身全霊で職務に邁進します」

 

 

 

 

◆池永光希巡査

 

「大分のために粉骨砕身頑張りたい」

 

 

◆黒木悠巡査

 

「県民に信頼されるような強く優しい警察官になりたい」

 

 

卒業生たちは2日から県内10か所の警察署に配属され、警察官として新たな一歩を踏み出しました。

 

 

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