【会見詳報】時速194キロ事故上告求め署名提出「遺族感情だけでない、社会常識との乖離 国民の怒り」
大分県中津市に住む30代の男性がSNS型投資詐欺で225万円の被害にあったことがわかりました。
警察によりますと2025年11月頃、男性がインターネットを利用していたところ投資に関する広告を見つけ、その広告に掲載されていたLINEアカウントを登録し、『オンラインカスタマーサービス No.1』『〇〇リベラルアシスタント』『トレンド交流会』とやりとりを始めました。
その中で、『〇〇リベラルアシスタント』から「著名な投資家から絶対に儲かる株式投資に関する講義を受けることができる」などと勧誘を受け、その後、株式投資に必要なアプリを紹介され、ダウンロードしました。
この時『〇〇リベラルアシスタント』から 「『オンラインカスタマーサービス No.1』にチャージ希望の金額を送って下さい」などと指示を受け、指定された個人名義の口座に先の希望金額をインターネットバンキングで振り込んだところ、同アプリでの投資可能額が増え、『〇〇リベラルアシスタント』から「儲かる」と言われた株の銘柄、購入・売却をするタイミングの指示に従いました。
すると、同サイト上では利益が出たことから、男性はその後も相手側からLINEで指示を受けるままに、指定された個人名義の口座に振り込み合計225万円をだまし取られる被害にあったということです。
警察は「SNSのグループ内で知り合った人に投資を任せるのは、詐欺被害にあう危険性がある。金を送金等する前に家族や警察に相談してほしい」と注意を呼び掛けています。