「久しぶりに会えた」被災後初の住民交流会 大分市佐賀関大規模火災 100人以上が地域離れ仮住まいに

2026年01月25日 19:45更新

大分県大分市佐賀関の火災で被害にあい仮住まいなどで暮らす人たちの交流会が25日、被災後初めて開かれました。

大分市佐賀関の市民センターで25日、初めて開かれた交流会。

2025年11月の大規模火災を受けていまも111人が市営住宅など仮住まいでの暮らしを続けています。佐賀関を離れた被災者も多く久しぶりの再会を喜ぶ姿も見られました。

◆被災した人は「元気そうだったから安心した」「久しぶりに会えて良かった」

市民楽団の演奏のほか被災者同士の情報交換会や市の支援策の説明なども行われました。市は「今後も定期的に被災者が集まれる交流会を開催したい」と話しています。

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