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感染性胃腸炎の患者数が急増しているとして大分県は21日ノロウイルス食中毒注意報を発令しました。
県によりますとノロウイルスが主な原因となる感染性胃腸炎の患者数は1月18日までの1週間で県内36の医療機関の平均で10.67人となりました。
患者数が2週連続で前の週の1.2倍以上になるなど基準を超えたことから県は21日「ノロウイルス食中毒注意報」を発令しました。
県は、3月にかけてノロウイルスによる食中毒が発生しやすい時期が続くとして、手洗いや食品の加熱を徹底するよう呼びかけています。