熱中症疑いで救急搬送 7月13日からの1週間で今年度最多の190人 前週より80人以上増 大分

2026年07月22日 14:20更新

大分県は21日、7月13日から19日までの1週間の熱中症疑いの救急搬送者数が190人だったと発表しました。前週の107人から83人増え、2026年度最多の人数となっています。190人のうち12人が重症で搬送されたということです。

全体の内訳は65歳以上が139人と7割以上を占めています。

消防本部別では最も多いのが大分市消防局で65人、次いで日田玖珠広域消防組合消防本部が18人などとなっています。

大分県内は22日も熱中症警戒アラートが発表されています。こまめな水分補給など熱中症に厳重に警戒して下さい。

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