アパートに男女2人の遺体 身元は31歳の男性と39歳の女性と判明 死亡の経緯調べる 大分
大分県は21日、7月13日から19日までの1週間の熱中症疑いの救急搬送者数が190人だったと発表しました。前週の107人から83人増え、2026年度最多の人数となっています。190人のうち12人が重症で搬送されたということです。
全体の内訳は65歳以上が139人と7割以上を占めています。
消防本部別では最も多いのが大分市消防局で65人、次いで日田玖珠広域消防組合消防本部が18人などとなっています。
大分県内は22日も熱中症警戒アラートが発表されています。こまめな水分補給など熱中症に厳重に警戒して下さい。