「新たな武器使用」米軍訓練に反対する市民グループが訓練廃止など求め県に要請 大分
大分県大分市で開催されている「金曜ロードショーとジブリ展」は開幕から3日間でおよそ6500人が訪れ盛況となっています。
近くのホテルや大分駅では関連した取り組みも始まっています。
日本テレビの金曜ロードショーとスタジオジブリの作品の歴史を振り返る展覧会「金曜ロードショーとジブリ展」。
初日となった17日は開場を待ちわびる人で行列が出来ていました。
◆来場者は
「福岡から来た。来たのは(午前)8時半くらい」
「楽しみです。動悸が止まらない。ふふふ、すみません」
「(魔女の宅急便の)パン屋さんのところで写真を撮りたい」
会場には、高さおよそ4メートル、幅およそ8.5メートルある「風の谷のナウシカ」に登場する王蟲や、作品の絵コンテの一部も展示されています。
また、ジブリ作品の主人公になりきって写真が撮れるエリアもあり人気となっています。
展覧会が連日にぎわう中、県立美術館のすぐそばにあるホテルのレストランでは特別なプランが登場しています。

ランチビュッフェと展覧会の入場券がセットになったプランで、それぞれを単独で利用した場合よりも最大で800円安くなります。
レストランにこのプランを事前に予約して会計の時に展覧会のチケットを受け取る流れになっています。
◆ホテル日航大分オアシスタワー 永淵由紀さん
「歩いて約3分ほどで美術館に着く。ふらっと行ける距離かと思うのでぜひ(食事と展覧会を)楽しんでもらえれば」
一方、大分駅を利用して来場すると展覧会のオリジナルグッズがもらえるキャンペーンも。
グッズを手に入れるには駅の改札内にある専用のパネルをスマートフォンなどで撮影します。

「撮影した画像」と、「チケットの予約完了画面」の両方を展覧会の会場入り口で提示すると、大分限定のオリジナルクリアファイルが1人1枚受け取れます。
クリアファイルは2万5000枚限定だということです。
◆山口県から訪れた人
「このキャンペーンをホームページで見て撮りたいなと思って 、 ぜひクリアファイルゲットしたいなと思って来ました」
金曜ロードショーとジブリ展は3月31日まで県立美術館で開かれていてチケットは展覧会のホームページなどから購入出来ます。
