大学入学共通テストに向け会場設営 大分県内では3397人が志願 今回から受験票は各自で印刷

2026年01月16日 18:20更新

17日から大学入学共通テストが始まります。

 

 

大分県内では16日、試験会場となっている大学で設営作業が行われました。

 

 

 

17日と18日全国一斉に行われる大学入学共通テスト。

 

 

県内では5つの大学が試験会場となっていて2025年とほぼ同じ3397人が志願しています。

 

 

16日は会場の1つ、大分市の大分大学でも設営作業が行われました。

 

 

 

 

 

今回の試験からの変更点として、これまで郵送されていた受験票は各自で印刷して会場に持ち込む必要があります。

 

 

また、マイナンバーカードなどの顔写真付きの身分証明書も持参が必須となっています。

 

 

受験生の皆さん、余裕を持った準備をして試験に臨んでくださいね。

 

 

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