大分と台湾結ぶタイガーエアの直行便 2026年10月まで運航継続 搭乗率好調 現在週2往復で運航
日本一の生産量を誇る大分県産乾シイタケの2026年最初の入札会が15日、大分市で開かれました。
全国1位の生産量を誇り、県の特産品でもある乾シイタケ。
15日は大分市の県椎茸農協で2026年初となる入札会が開かれ生産者や卸売業者などおよそ130人が参加しました。
2026年はおよそ15トンが出品され、最高値は2025年より4000円高い、1kg2万円となりました。
◆県椎茸農業協同組合青野浩志 代表理事組合長
「日本一のブランドを守っていきたいし県椎茸農協も生産者と一緒になってがんばっていきたい」
県椎茸農協によりますと、2025年度の集荷量は天候の影響で最盛期の春にまとまった収穫が通常より続いたことで、現時点で330トンと10年ぶりに前年度を上回っているということです。
