大分と台湾結ぶタイガーエアの直行便 2026年10月まで運航継続 搭乗率好調 現在週2往復で運航 

2026年01月15日 12:00更新

大分と台湾を結ぶタイガーエア台湾の直行便が2026年10月まで運航が継続されることになりました。

台湾のLCC=格安航空会社・タイガーエア台湾は大分と台湾の台北市を結ぶ直行便を2025年4月に就航させ、現在週2往復で運航しています。

運航は2026年3月28日までの予定でしたが、搭乗率が好調を維持しているとして、その後も継続して運航されることになりました。

期間は10月24日までの予定で、これまでと同様、毎週水曜日と土曜日の週2往復運航するということです。運航継続を受け、佐藤知事は「夏場における涼しい大分の魅力を、台湾の方々にしっかりとPRし利用促進に向けた対策を進めたい。県民にも海外の旅を楽しんでもらい、 さらなる交流が深まることを期待している」とコメントしています。

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