約30億円かけ整備「大分IC物流団地」造成工事完了 今後、企業の倉庫や事務所など建設

2026年01月14日 18:40更新

大分インターチェンジそばに整備が進められていた物流団地の造成工事が完了し、14日現地で竣工式が行われました。

 

 

 

「大分IC物流団地」は土地を所有する大分市丹生の「フロンティア」がおよそ30億円をかけて整備を進めてきました。

 

 

大分インター近くのおよそ7万平方メートルの土地に8区画が整備されていて、今後、企業の倉庫や事務所などが建設される計画です。

 

 

2025年9月に土地の形状や地盤を整える造成工事が完了し、14日は関係者が出席して竣工式が行われました。

 

 

 

 

 

式では「フロンティア」の大賀聖二朗社長などが今後の安全を祈願しました。

 

 

◆フロンティア 大賀聖二朗社長

 

「大分ICに近いところがメリットがあると皆さん言っている。大分市の物流の拠点として皆さまに喜ばれる物流団地になってほしい」

 

 

企業が入居できる8区画のうち4区画はすでに契約が完了、残る4区画は現在交渉が進められているということです。

 

 

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