鳥インフル 大分県では異常確認されず 搬出制限区域解除 宮崎県の発生受けて消毒ポイントなど設置

2026年01月13日 18:50更新

宮崎県延岡市の養鶏場で1月鳥インフルエンザが発生したことを受けて、県内でも佐伯市の一部で卵など搬出が制限されていました。

県は異常が確認されなかったとして13日、制限を解除しています。

宮崎県延岡市の養鶏場のニワトリを1月2日に検査した結果、高病原性鳥インフルエンザの陽性とみられることが確認されました。

このため、この養鶏場から10キロ圏内が卵やニワトリなどの搬出を制限する区域に指定されました。

県内では佐伯市の2つの農場が対象となったほか、市内には消毒ポイントも設置されていましたが県は異常は確認されなかったとして13日、搬出制限区域を解除し消毒ポイントも閉鎖しました。

県は「引き続きこの区域は監視強化区域として対応していく。もし異常などが見つかればすぐに連絡してほしい」などと話しています。

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