4月開校「夜間中学」校章をデザインした高校生を表彰 校歌は県出身の阿部真央さんが手掛ける 大分

2026年01月07日 18:40更新

大分県内初の夜間中学県立「学びヶ丘中学校」の校章をデザインした高校生が7日、表彰されました。

 

 

 

また、校歌も完成していて、県出身のシンガーソングライター阿部真央さんが手掛けています。

 

 

学びヶ丘中学校は様々な理由で十分な義務教育を受けられなかった人が学び直すことができる県内初の夜間中学で、2026年4月に爽風館高校の施設を活用して開校します。

 

 

7日は、校章をデザインした鶴崎工業高校産業デザイン科3年の池本那奈さんが表彰されました。

 

この校章は、人々が手を取り合い、つながる様子を表現したということで一般公募76点の中から選ばれました。

 

 

 

 

 

◆鶴崎工業高校 産業デザイン科3年 池本那奈さん

 

「学んでいく中でも前向きに希望を持って学んでほしいと思って作った」

 

 

一方、校歌の作詞・作曲を手掛けたのは県出身のシンガーソングライター阿部真央さんです。

 

 

2025年12月、この校歌が完成しました。

 

 

 

阿部真央さんは「この歌を口ずさむ度にあすへの希望や日々の中にある幸せを感じられますようにという願いを込めました」とコメントしています。

 

 

この学びヶ丘中学校は4月下旬に入学式と開校記念式典が行われる予定です。

 

 

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