大規模火災起きた大分市佐賀関 2回目の住民交流会 復興住宅建設に向け25日から聞き取り調査開始

2026年02月22日 20:30更新

大規模火災が起きた大分市佐賀関で、仮住まいで暮らす被災者などが集まる交流会が開かれました。

この交流会は、火災により離れ離れで暮らすこととなった佐賀関の住民同士のつながりを維持しようと、大分市が企画したものです。

1月に続いて2回目の開催となった22日は、95世帯の130人が集まり、お互いに近況を報告していました。

◆女性

「会わない人と会えるのでいいと思う」

◆男性

「みんなの元気な顔で癒される」

また、ステージイベントも行われ、 会場は笑顔にあふれていました。

大分市は2月25日から復興市営住宅の建設に向け、被災者の意向を確認する調査を始めることにしています。

また、2026年8月末までに復興計画を策定するということです。

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