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旧大分空港で20人が亡くなった航空機事故から間もなく62年となるのを前に、犠牲者を供養する会が21日、大分市で行われました。
1964年2月27日、鹿児島から大分に向かっていた富士航空の旅客機が当時、大分市にあった旧大分空港で着陸に失敗し20人の命が失われました。
事故の現場となった大分市大州浜の旧大分空港の跡地には慰霊碑が建てられていて、2004年から毎年事故で亡くなった人を供養する会が行われています。
21日は大分航空ターミナルの職員や近くにある大分舞鶴高校の生徒など約60人が参加し、慰霊碑などを清掃した後、手を合わせて犠牲者を悼みました。
主催者は「若い世代にも参加してもらうことで、事故の記憶を語り継いでいきたい」と話しています。
