過去の災害で課題 支援物資を迅速に被災者へ 県内初 仕分けや輸送に特化した訓練 大分
大分県出身者として初めて内閣総理大臣を務め、10月に101歳で亡くなった村山富市氏に、政府は大勲位菊花大綬章を授与することを決めました。
政府は14日に開かれた閣議で、10月に101歳で亡くなった村山富市元首相に対し、正二位に叙するとともに、大勲位菊花大綬章を授与することを決めました。
内閣府はTOSの取材に対し、「首相として阪神大震災など多くの困難な事態に取り組まれた。こうした生前の功績を評価して授与することが決まった」と話しています。