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宇佐市の農園では24日から新茶の摘み取りが始まりました。
約5ヘクタールの畑で4種類の茶葉を栽培している宇佐市四日市の千財農園です。
晴れ渡った空の下、こちらでは24日朝から新茶の摘み取りを始めました。
3月までの気温が低かったことから、2025年は例年より1週間ほど遅れての作業開始となりましたが、新茶はうまみとあまみが凝縮され、よい味わいに仕上がっているということです。

◆千財農園 千財光延 社長
「このお茶を作っているうえで一番おいしい時期。いまが旬。このお茶を飲んで季節を感じてほしい」
摘み取りは5月10日ごろまで行い、およそ17トンを収穫する見込みだということです。
農園の直売所では26日から新茶を販売する予定です。
