マンション駐車場の壁に車突っ込む 運転操作誤ったか 運転していた8...
いよいよ4月13日から始まる大阪・関西万博。大分県は九州の各県と合同で9月からブースを出展し、大分の魅力を発信する計画を明らかにしました。
開幕まで2週間を切った大阪・関西万博。13日から半年間の日程で開催されます。
◆佐藤知事
「この機会を捉えて国内から、また海外から関西に来た方を大分に招いて本県の魅力を大分で、万博の会場で発信していきたい」
1日の定例会見で、佐藤知事はこのように述べ、9月には大分など九州の7県が合同でブースを出展する予定だと明らかにしました。
大分県のブースには、日田市出身の諫山創さんが手掛けた人気漫画「進撃の巨人」やホーバークラフト関連のコーナーなどが設置される予定です。
また8月からは、別府と大阪を結ぶフェリー「さんふらわあ」を活用し、県内を訪れる人を増やしたい考えです。