大阪・関西万博 9月に「進撃の巨人」やホーバークラフト関連のブース設置し、大分の魅力を発信

2025年04月01日 18:30更新

いよいよ4月13日から始まる大阪・関西万博。大分県は九州の各県と合同で9月からブースを出展し、大分の魅力を発信する計画を明らかにしました。

 

 

 

開幕まで2週間を切った大阪・関西万博。13日から半年間の日程で開催されます。

 

 

◆佐藤知事

 

「この機会を捉えて国内から、また海外から関西に来た方を大分に招いて本県の魅力を大分で、万博の会場で発信していきたい」

 

 

1日の定例会見で、佐藤知事はこのように述べ、9月には大分など九州の7県が合同でブースを出展する予定だと明らかにしました。

 

 

大分県のブースには、日田市出身の諫山創さんが手掛けた人気漫画「進撃の巨人」やホーバークラフト関連のコーナーなどが設置される予定です。

 

 

 

 

 

また8月からは、別府と大阪を結ぶフェリー「さんふらわあ」を活用し、県内を訪れる人を増やしたい考えです。

 

 

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