県警察学校で卒業式 31人が門出迎える「大分のために粉骨砕身頑張りたい」県内10か所の警察署に配属
自動車整備士を目指す人たちを支援しようと、自動車販売会社が大分県大分市の職業訓練校に教材用の自動車を贈りました。
自動車を寄贈したのは、大分ダイハツ販売です。18日は大分市の大分高等技術専門校で寄贈式が行われ、大分ダイハツ販売から冨賀見忠明校長に軽自動車1台が贈られました。
その後、訓練生を代表して渕上聖子さんが「寄贈してもらう自動車を活用し、早く一人前の自動車整備士になれるように努力していきたい」などとお礼を述べました。

◆大分ダイハツ販売 甲斐万敬取締役
「基本になるのは今勉強していることだと思うので、 その基本をしっかりこういった車を通じて学んでいただくのが一番大事」
大分ダイハツ販売は、今後、職業訓練校に整備士を派遣し、車検や点検整備などの実習も行うということです。
