最大10連休のGW 大分県内で最もにぎわった観光施設は ランキングで上位5位紹介 

2024年05月07日 19:40更新

新型コロナの5類引き下げ以降、初めて迎えたことしのゴールデンウイーク。最大10連休という人もいたのではないでしょうか。
こうした中で、最もにぎわった観光施設はどこだったのでしょうか。

大分県は7日、連休中の観光施設の入場者数を発表しました。

県によりますと、主な観光施設の入場者数は合わせて、およそ38万1000人で去年よりも5パーセントほど多くなりました。

一方で、施設によっては天候による影響を受けたところもあったようです。

◆佐藤樹一郎知事
「天候に恵まれない状況で、屋外観光施設では入場者数が伸び悩んだ施設もあった」

それでは、県内の観光施設はどこがにぎわったのか?
有料施設の入場者数をランキング形式で上位5位まで紹介します。

第5位は、宇佐市のアフリカンサファリで入場者数はおよそ3万3700人でした。

◆日田から訪れた男の子
「エサやりとか一緒に動物に触れ合えたりしてとても楽しい」


 

続いて第4位は…

◆福岡から訪れた女の子
「かわいくて楽しかった」

アフリカンサファリと同じく、こちらもおよそ3万3700人が訪れた日出町のハーモニーランド。わずかの差で4位となりました。


 

そして第3位はこちら

◆訪れた子ども
「ジェットコースターが1番楽しかった」

別府市の城島高原パークです。屋内施設も充実していることから、去年よりも18パーセント増加し、3万3800人あまりが訪れました。


 

第2位は…大分市の水族館うみたまごです。

◆宮崎から訪れた人
「雨が降る中、楽しめるところとなったらここかなと思って来た」

雨の影響をあまり受けない施設ということもあり、去年より3パーセントほど多い、およそ4万4000人が訪れたそうです。


 

そして最もにぎわった第1位は…別府市のべっぷ地獄めぐりで、6万4000人あまりでした。

また、県内の主な施設の宿泊者数はおよそ7万2600人で去年と比べて15パーセント増加したということです。

 

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