園児たちが伝統の神楽舞う 1年間の集大成披露 受け継ぐ後輩の園児に面や刀など手渡す 大分

2026年03月17日 18:30更新

子供たちが神楽に挑戦です。

 

 

大分県別府市の保育園に通う子供たちが1年間取り組んできた伝統の神楽を披露しました。

 

 

 

別府市のひらた保育園では、以前の園長が由布市庄内町出身で神楽を舞うことが出来たことをきっかけに毎年、子供に神楽を教えています。

 

 

卒園を前に17日は1年間の集大成として子供たちが「大蛇退治」という演目を披露しました。

 

 

そして4月から神楽を受け継ぐ後輩の園児たちに面や刀などの道具を手渡していました。

 

 

 

 

◆園児

 

「難しかった。(動きが)速くなったところ」

 

 

「すごく大蛇が怖かった」

 

 

(Q後輩の園児にはどうやってほしい?)

 

「がんばってほしい」

 

 

道具を引き継いだ子供たちは5月ごろから神楽の振り付けなど練習に取り組むということです。

 

 

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