「マイナビツール・ド・九州2024」 レースは別府市のAPUをスタート 大分

2024年03月19日 11:50更新

ことし10月、大分など3県で開催される自転車の国際ロードレース・「マイナビツール・ド・九州」について、レースは別府市からスタートすることになりました。

これは18日、大会の実行委員会が発表したものです。

「マイナビツール・ド・九州2024」は第1回の去年に引き続き、大分・福岡・熊本の3県で開催され、日程はことし10月11日から14日までです。

11日はエキシビションレースが実施され、公式レースは12日から大分を舞台に始まります。

別府市のAPU立命館アジア太平洋大学をスタートし、由布市などを通り日田市までの間で県内のレースが繰り広げられます。

そして、13日は熊本、14日は福岡でレースが行われ、世界遺産の宗像大社がゴールとなっています。

実行委員会は「美しい自然や地域の魅力を発信したい」と話しています。

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