大分市中心部 ビルの壁面に描かれたアート作品に落書き 警察に被害届提出へ 

2024年01月11日 18:40更新

大分県大分市中心部にあるビルの壁面に描かれたパブリックアート作品に落書きがされているのが見つかりました。

◆TOS山路謙成記者
「大分市中心部です。壁に描かれたアート作品の上にスプレーのようなもので文字が書かれています」

落書きが見つかったのは大分市府内町にあるビルの壁に描かれたパブリックアート作品です。

市によりますと9日、近くを通った市民から「作品に落書きがある」と市に連絡がありました。
落書きは2つあり、警察によりますとスプレーのようなもので書かれているということです。


 

落書きされた作品は市を事務局とする「大分市アートを活かしたまちづくり推進会議」が2021年に約360万円かけて熊本県の美術家・前田信明さんに制作してもらったものです。

推進会議は12日に警察に被害届を提出するということです。

 

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