ダイハツ出荷停止で影響を受けた企業向けの相談窓口 日本政策金融公庫が設置 大分

2023年12月28日 17:20更新

ダイハツ工業の出荷停止を受け、日本政策金融公庫は28日、影響を受けた企業などを対象とした相談窓口を全国の支店に設置したと発表しました。

ダイハツ工業が国の認証試験で不正を行っていた問題を受け、大分県中津市のダイハツ九州でも12月25日から工場の稼働を停止し、再開時期は未定としています。

帝国データバンクによりますと、県内には部品製造などのサプライチェーン企業が89社あります。

こうした企業に向けて日本政策金融公庫は、融資や返済に関する相談に28日から応じているということです。

大分支店:097-535-0331(国民生活事業 融資第一課)もしくは097-532-4106(中小企業事業 融資課)

12月31日から1月3日を除く平日の午前9時から午後5時で受け付けているということです。

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