フードロス削減へ 災害用に備蓄の非常食などを県が子ども食堂に無料で提供 

2023年11月30日 11:50更新

県が災害用に備蓄していた非常食などを30日、県内の子ども食堂に無料で提供しました。

この取り組みは賞味期限が1年を切った災害用の非常食など有効活用しフードロス削減に繋げようと、県が子ども食堂など40団体に無料で配布しているものです。

配布するのは米5100食、レトルトカレー約5600食のほか、生理用品などで、県庁には子ども食堂の関係者などが受け取りに訪れていました。

◆子ども食堂の運営団体

「大変ありがたい良い取り組みだと思う]

「年末年始にお金がいるとかクリスマスでお金がいるとかでみんな困っている時期なので、昨年もとても助かったという声をもらったので今回も喜ばれるかと思う」

このほか、県内の大学に通う留学生などにも配布する予定で、県は「年々ニーズが高まっており今後も続けたい」と話しています。

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