佐賀関港の海底で見つかった砲弾のようなもの 引き上げ完了 爆発の危険性無し

2023年11月22日 11:50更新

大分市の佐賀関港で見つかった砲弾のようなもの2つが、22日午前、海上自衛隊によって引き上げられました。

調査の結果、爆発の危険性は無いということです。

砲弾のようなものが見つかったのは大分市の佐賀関港の海底です。

大分海上保安部によりますと、21日、港の水深約12メートルの海底で砲弾のようなもの2つを作業員が発見しました。

いずれも、長さ約40センチ、直径は約20センチだということです。

22日朝から海上自衛隊が海に潜り調査を行い、午前10時過ぎに引き上げが完了しました。

海上自衛隊によりますと、引き上げられたのは爆発物だったということですが2つとも信管が無かったため爆発の危険性は無いということです。

海上自衛隊が引き続き爆発物の種類などを調べています。

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